2015年2月13日金曜日

いよいよ発進します! マクラーレン・ホンダ


もうすぐ、F-1 2015年シーズンが開幕します。 そして、ついに日本期待のマクラーレン・ホンダが発進します!

久々にワクワクするF-1シーズンの開幕なのですが、一つ不満があります。

それは・・・

マクラーレンのボディに誇らしく輝く「HONDA」のエンブレムなのですが、今回の参戦はオールホンダではないし、パワーユニット供給なので、

ここは是非!あの栄光の 「 [H]POWERED by HONDA 」 のエンブレムを復活させてほしいのです! まだ間に合うでしょ! 貼りかえるだけだし(笑)。

このエンブレムの方がホンダのスタッフのパワーユニットを任されていると言う責任感と志気が上がるはずです! そして、応援する方もテンションが上がるでしょう!・・・多分!?

※レスポンスより
チーム力もシャシーもドライバーも文句なし、あとは [ HONDA ] だけ!

懐かしい! H [ POWERED by HONDA ]  やっぱりこれでしょう! 

今年のホンダのエンジン仕様は、偶然にも輝かしい戦績を収めた、この頃と同じV6ターボ・エンジンなんですが、今のF-1では「エンジン」ではなく PU 「パワーユニット」と言うらしいのですが、以前のように内燃機関だげの技術ではない非常に難しい時代なのはわかっています。 しかし、条件はどこも一緒です。

開幕前テストでは、思うようにプログラムがこなせず、不安の声が多数寄せられていますが、逆境を撥ね退けてこそのホンダ魂なので、本当に期待しています。 頑張れー! マクラーレン・ホンダ!


2015年2月9日月曜日

行ってきました。 てつのくじら館 2回目

ここは2回目なのですが、多分、何度訪れても度肝を抜かれると思います(笑)。

大和ミュージアムの目の前にある施設なのですが、全国的知名度は大和の方が上ですが、実際のインパクトではこっちが遙かに上です。 しかも入場無料なのです。

潜水艦「あきしお」の下をくぐって資料館に入ります。

中は海上自衛隊の広報施設ですが、海上自衛隊の歴史やペルシャ湾の機雷の掃海作業などの掃海艇、国際貢献、潜水艦の活躍や装備など様々なことを知る事ができます。 

敵を撃つ為の機関銃ではありません! 掃海活動で海上に浮かんだ機雷を爆発させる為に使用されます。

「ハイブリッド」(HYBRID ) ※交配や異種の物を組み合わせた物

日本人には、トヨタのプリウスから初めて使われた技術かの様に思ってる人も多いと思いますが、内燃機関と電気モーターの組み合わせたハイブリッド技術は、潜水艦が最初で、第一次世界大戦のドイツのUボートの時代から使われていた技術なのです。

是非とも エコカー=ハイブリッド では無いことを知って下さいね。


レアなお土産など(笑)

今回もいっぱい勉強しました(笑)  また、来ようーっと!

詳しくはこちら↓
http://www.jmsdf-kure-museum.go.jp/

2015年2月7日土曜日

長期出張に出ていました。 西日本編


10日間ほどの出張に出ておりました。 連絡がとりにくかったり、回答が遅かったり、色々ご迷惑をおかけしましたが、この出張で多くの人に会い、多くの物を見る事ができました。

インターネットの普及で、世界中の情報が瞬時に手に入る世の中ですが、なおさら人と会う事が大切だと実感しました。

初の明石海峡大橋 天気が残念でした。

愛媛の佐田岬からフェリーにも乗りました。

玄界灘で戯れる若いカップルに癒されました。

フーガの霊柩車はちょっと狭そう・・・。

関門海峡を行き交うタンカーの多い事!


初めての厳島神社  鹿は奈良だけの動物じゃなかったんですね!

広島を通れば絶対に外せない「大和ミュージアム」 そしてその前にある戦艦大和の実寸代の甲板を再現した波止場です。 心の底から「平和って良いな」と思える場所なんです。

そして、もう一つ外せないのが海上自衛隊の「鉄のくじらかん」 2回目ですが、潜水艦「あきしお」大きさに圧倒されます! ここでしか買えないレアなお土産もあり中も素晴らしい資料館になっていますので別で紹介したいと思います。

無事に帰還しましたー! 同じクルマに乗っていないとあまり関係ないですが、一応報告します。 今回の総走行距離 2932km  最高燃費 16.4kmで最低燃費 11.9kmでした。

高速道路を走ったり、フェリーに乗ったり、海岸線や峠道など今回も様々な道を走りましたが、すべての道で照明も多くて安全で走りやすく日本の道路インフラ技術の高さを実感した旅でもありました。 

AE101カローラワゴンLツーリングは、設計年数で言うと20年以上前のクルマです。 私のカローラもすでに170,000km超えていますが、何の心配もなく、とても良く走ってくれました。 今回の出張を終えて益々頼り甲斐のある相棒としてこれからも頑張ってほしいと思いました。

しかし! 長く乗れば自動車税が免除される欧州とは違い自動車税も高くなりました。 

日本経済の一翼を担ってバリバリ働いているクルマなのに・・・正直、昨今の販売されているクルマ達が20年後にどれだけ残っているかわかりません・・・その話を始めると長くなるので改めて(笑)。


今回の出張でお会いした皆さん、本当にありがとうございました。 また必ず会いに行きます!






2015年1月23日金曜日

納品講習行ってきました。  ルーフライニング張替えシステム


アスナル インテリアシステムのルーフライニング張替えシステムの納品講習を行って来ました。 最近は、ディティリング業の方の納品も増えております。 やっぱりルームクリーニング作業の中で天井の剥がれは1度や2度は絶対に見ていますから需要の高さは感じて頂いております。




詳しくはこちらを→ ルーフライニング張替えシステム

興味のある方は、アスナルまでお問い合わせ下さい。 また実際に見れる場として3月11~13日にビックサイトで行われる国際オートアフターマーケットにも出展しますので是非ご来場下さい。 お問い合わせ下されば、無料招待券をお送りさせて頂きます。


通りすがりにいたサクシード 良く見ると「フェンダーミラー」! しかも似合ってる・・・。


2015年1月16日金曜日

出展します。 国際オートアフターマーケットEXPO2015


3月11~13日の3日間 東京ビックサイトにおきまして、「第13回国際オートアフターマーケットEXPO2015」が東京ビックサイトで開催されます。

画像をクリックすると専用HPに行きます。

保険や税制面だけでなく安全装備や外装の樹脂化など、オートアフター業界は今年も大きく変貌を遂げる過程にあるオートアフターマーケット業界

今が一番厳しくもあり、面白くもある状況かもしれません。アスナルも昨年に続いて各方面からの協力もあり出展しまする運びになりました。

準備に追われる日々が始まりますが、多くの人たちにお会いできる事を楽しみに、また来て頂いた方々に喜んでもらえるようにしっかり準備したいと思います!

アスナルとしては「インテリアリペアシステム」をメインに出展を検討しています。

出展内容や招待状は用意が出来次第発送させて頂きますので、ご来場の際は是非とも宜しくお願いします!

あぁ・・・また準備の日々が始まる。


2015年1月1日木曜日

あけましておめでとうございます。 平成27年 元旦


あけましておめでとうございます。 

昨年は、ドイツへアウトメカニカ2014や交通博物館の視察を行ったり、念願のアウトバーンを走ったり、今までの人生の中で一番多くのクルマを観たり乗ったりする事ができました。

そして、様々な展示会への出展やカーディティリングセミナー&ガレージセールを開催でき多くのご参加を頂きました。

そして、その全ての場面において素晴らしい方々とお会いする事ができました。

それらは、私を成長させてくれる大切な財産になりました。

お会いした皆様には心より感謝致します。

今年も、アスナルは、さらにパワーアップして皆様のお役に立てる様に頑張って行きたいと思います。

本年も宜しくお願い申し上げます。
                       
                        平成27年 元旦
                            

                   有限会社アスナル 
                   代表取締役  宮崎 慎也

このクルマがタイムマシンなのか・・・。

今年は、私の大好きな映画「バックトゥーザ・フゥーチャー」の、デロリアンが1985年からタイムワープして来た未来の時代でもあります。

今年も、たくさんのクルマに出会い、運転したり、考えたりできる1年になりますように!

2014年11月18日火曜日

行ってきました。 スーパーGT最終戦 もてぎ


第4回カーディティリングセミナー&ガレージセール、大阪でBPグランプリ出展が無事に終わり、ホッとした頃に、ご褒美を頂きました・・・。

「急なんだけど、今週末のもてぎのレースのチケットが一枚あるんだけど行く?」

この電話から行くことを決める決断をするのはめちゃくちゃ早かったです(笑)。

おーっ! ピットウォーク、グリッドウォークまである最強のチケットだー!

ピットウォークがこんなに大渋滞するなんて!

ある意味、レーサーやマシンよりも人気があるキャンギャルの皆さん、寒いはずなのに絶対に笑顔を崩さない姿にプロ根性を感じました(笑)。

 国内レースでは絶大な人気を誇る脇坂寿一選手、こういう姿を見ていると人気のある理由が良く分かりますね。

カメラ目線をくれた本山哲選手 やっぱり他のレーサーとはオーラが違います。

私の青春時代の憧れのレーサーは中島悟監督でした。 左のレーサーの方は息子さんなんですね~ しみじみ…。

私が子供の頃、鈴鹿サーキットに通っていた80~90年代は、耐久レース、フォーミュラー、ハコ車(言い方が古!)、グラチャン(もっと古!)、色々なレースが全国であり、バブル景気真っ只中でレイトンハウスのパステルカラーが一大センセーションを巻き起した時代でした。 

ピットに入れるチケットが高すぎて買えなかったし、こんなに自由に歩きまわれなかったはず・・まさか、決勝スタート前にピットやグリッドを自由に歩けるなんて信じられないし、サインも気楽にしてくれるなんて、なんていい時代なんだろう・・・ファンを大事にするレーサー達のプロ意識が素敵でした。

ちょっと昔の愚痴を言ってしまいましたが、昔よりは確実にファンサービスが充実して、サーキットの設備も充実して靴も汚れなくなりました(笑)。

国内で4社以上の自動車メーカーがレースでしのぎを削っている国はありません…世界に誇れるクルマ文化です。

関係者の皆さん本当にありがとうございました!!心から感謝します。

子供の頃の様にカメラ小僧に戻ってサーキットを歩き回り、とても楽しい1日を過ごせました。

来年はもっとクルマやバイクのレースを見にサーキットに足を運ぼうと思います。