2020年2月27日木曜日

IASRE GERMANYに行ってきました。

イアスレ ドイツ大会 [ IASRAE GERMANY ]に行ってきました。

毎年フランクフルトからクルマで2時間くらいのフルダ(Fulda)という都市で開催されるのですが、なぜデントリペアラーでない私が行くのか? それは、酔った勢いってやつで…でも行くからには手ぶらでは帰らないのがアスナル流なので、様々なモノを見て、触って、楽しんできたのは言うまでもありません(笑)。

郊外のホテルと併設している体育館で開催されるですが、ビュッフェスタイルの食事が全て美味くて…ホテルの中にずっといても良かったかな?
今回の日本からの挑戦者は、明らかに余裕をかましている盟友テックトレーディング藤井さんと、初参加で緊張で全く笑えない兵庫県でデントリペアを営んでいる小原さんです。  二人とも頑張れー!!
奇しくも同組の師弟対決が実現しました(笑)。

その頃  会場内はと、言うと…
レンタカー会社の競技車両提供や損害調査会社の出展
来場するお客さんは、ほぼすべてデントリペアラーなのですが、皆、購買意欲が旺盛!
液体コンパウンド! 日本では発売されていないアルミ対応のT-HOTBOX!
デントツールの即売はもちろん、見積もりソフトなど新商品の発見や最新情報の収集だけでなく、世界中に飛び散っている仲間との情報交換など人が集まる事の重要さを彼らは深く理解しています。

今回の旅で、藤井さんが単身ドイツに乗り込んで、いかに彼らと親交を深め、信頼を得て、イアスレジャパンを開催するまでに至ったのかを垣間見る事ができました。

2日間会場にいると、「日本とドイツ」ひいては「アジアとヨーロッパ」の比較や、これからの様々な事柄やヒントを感じる事ができました。

これからの日本市場での「カーディテイリング」「ペイントレスデントリペア」の伸びしろの長さを感じました。

事故修理や一般整備が減少し、特定整備要綱が決まりつつある中で検査(測定)装置や最新技術(情報)を取り入れないショップは生き残れないのは確実です。  

トヨタ本体がコーティング剤を販売する時代です… そんな中で、今まで通りの商売をしているだけでは、多くの大企業が参入してきて、その大きな波に飲み込まれてしまいます。

しっかり考えて進んでいかないとアスナルは、生き残れないと危機感さえ感じました。  

「今回見てきたものを、どうやってアスナルの伸びしろにすべきか…?」  

終盤は、そんな事ばかり考えていました。

今回の旅は、3部作になりますので、引き続きご覧頂くと幸いです。
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アスナル総合カタログVol,06

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