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2015年5月21日木曜日

行ってきました。 フランス980kmの旅 ル・マン自動車博物館


そして、お目当ての「ル・マン自動車博物館」

ル・マン24時間耐久レースを駆け抜けたレースカーが多数あり(それ以外もありましたが)、ル・マン24時間レースの歴史を感じる事ができます。


 
ル・マンの名人物紹介のなかで見つけた憧れの2人! 私にとっての「イケメン」はジャッキー・イクスであり、「渋い」はスティーブ・マックウィーンなのです(笑)。




このクルマ達も24時間レースの顔です。





 マトラMS670!ジタンカラーとロゴのバランスが美しい実車は小柄でシンプルなクルマでした。

私の世代にとっては憧れの懐かしいクルマ(Cカー)が所狭しと並んでいます。 もう少し丁寧に並べれば良いのに・・・。

 セカテバWMプジョーだ! 24時間走りきるのではなくユノディエールの6kmのストレートで最高速を更新するためだけに作られた潔いクルマなのです。 なぜか好きです(笑)。

感動のマツダ787B! 当時、レナウンのカラーが斬新で、この頃はテレビ朝日でル・マンを生中継(良い時代だ・・)!していたのですが日本の、しかもマツダが優勝したと知った時、子供ながらに感動した覚えがあります。

また多くの貴重なクルマと出会う事ができました。 世界中どこに行ってもこの趣味だけは止められないです(笑)。 黙って付いてくる妻に感謝します。 

しかし、唯一残念なのは、公道部分(特にあのユノディエールのストレート!)を走れなかった事です・・・こうなったら再チャレンジです! 次回は、ポルシェをレンタルして!? 絶対にユノディエールからミュルサンヌコーナーを走り抜けるぞー(法廷速度で)!

2015年5月20日水曜日

行ってきました。 フランス980kmの旅 ル・マンの街 

今回のフランス旅行はレンタカーで4日間980kmの旅でしたが、パリからモンサンミッシェルに行ったのなら、その途中でクルマ馬鹿的には、どうしても行きたい街がありました・・・そう!ル・マンです!
「ル・マン24時間耐久レース」は、子供の頃の憧れで「ロスマンズ・ポルシェ956」のジャッキー・イクス(わかるかな?)が、かっこよくて、絶対に行きたい街でしたが・・・予期せぬ出会いがそこにはありました。

旧市街のマンホールの蓋がカッコいい!

 ル・マン大聖堂、ゴシック様式の教会で風格があります!

ステンドグラスは色鮮やかで中には世界最古のステンドグラスが現存されています。

雨の夕闇の旧市街の雰囲気がとても良かったです。

ただ傘をさして歩いているだけなのに絵になるんだよなぁ・・・。

そして翌朝 大聖堂の広場では朝から市場が並び新鮮な野菜や魚・お肉・乳製品が所狭しと並びます。

 乳製品の移動販売車!

ル・マンは24時間レースのイメージでしたが、大聖堂や旧市街が素晴らしくて旦那の趣味に付き合わされた妻も大喜びでホッとしました(笑)。


2015年5月17日日曜日

行ってきました。 フランス980kmの旅 海外ドライブ

フランスに行ってきました。 今回は、ほぼプライベートだったのですが、レンタカーでフランス北部を中心に4日間で980kmを走破できました。

パリで道に迷いランナバウトをグルグルしたり、モン・サン・ミッシェルやル・マンで宿泊したり、その日に行き先やホテルを決める行き当たりばったりの旅でしたが、おかげで思いがけず素晴らしい街に出会ったり新しい発見があったり、クルマを使った自由な旅を思う存分楽しむ事ができました。

モン・サン・ミッシェルが見えてきたー!と、一休みできるのもクルマの旅行の醍醐味

今回の相棒は、シトロエンC3(3気筒 1200cc 当然マニュアルシフト)でした。オランド大統領の様に天井までつながるフロントウィンドウが開放感があって快適なドライブを楽しめました。 フランスは、なぜかレンタカーまでおしゃれに見えてしまいます(笑)。

 最近のフランスは原発大国のイメージがありますが、こうして広大な平野を走っていると農業大国である事を知らされます。 


この羊さんや牛さんのおかげで!? スーパーには安くて美味しい乳製品が並び、そのおかげでほとんどの夕食はホテルの部屋でパンにチーズ(カマンベールが最高に美味い!)を乗せて野菜とスープでムシャムシャ食べていました。・・・(そういえばワインを呑んでなかったー!)

シトロエンC3は、3気筒の1200ccの小さなエンジンでしたが、なかなかパワフルで快適にドライブを楽しめましたー!このクルマ、気に入ったかもー(笑)。

そして、やっぱり雨に祟られる・・・。

フランスは、アウトバーンの様に平均速度は高くはない(それでも日本よりもずっと速いですが)のですが、追い越し車線をずっと走ったり、走行車線から追い抜いたりはまったく無く、皆が走行マナーをしっかりしていて走りやすかったです。 日本もそうあってほしいのですが・・・。

最初は手間取るランナバウトも慣れてくると、いちいち信号で止まるよりも効率(Co2排出量)が良いと思います。 アイドリングストップ機構もあまり使わないし、スムーズに抜けられると気持ちが良いんですよねー(笑)。

このシリーズ、まだまだ続きます。



2014年9月29日月曜日

行ってきました。 ジンスハイム交通博物館 Auto & Technik MUSEUM SINSHEIM その1


今回の「ヨーロッパのクルマ事情の調査」の旅では絶対に行っておきたい場所がありました。 それもたくさんあって(笑)・・・。

その一つが「 ジンスハイム交通技術博物館 Auto & Technik MUSEUM SINSHEIM 」

コンコルドとツポレフTu144の実機が存在する事は以前から知っていたのですが、それだけではありませんでした。

「度肝を抜かれる」・・まさにこの言葉ぴったりの交通技術博物館でした。

模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません

思わず「模型ではありません」を連発しましたが、一体何台のクルマや飛行機、戦車を見たのだろう・・・思いがけず出会った貴重なクルマや戦争の傷跡が生々しい戦車や飛行機など伝えたい事は山のようにありますが、よく分からなくなってきました(笑)。

ただの画像の羅列になってしまいましたが、画像では表現できない規模とコレクションの豊富さ! 時間の関係上こまかく見ている暇はありませんでした・・・残念!

今までも海外の博物館は見たことが、ありましたが、ここは今までで最大規模でした。 世界は本当に広い!

ちなみに・・・

イタリア編  イギリス編  ベトナム編


ここにはもう一度行くしかありません!(笑)。  しかも、パート2に続くのです(笑)。

#ジンスハイム交通博物館 
#Auto & Technik MUSEUM SINSHEIM