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2014年9月29日月曜日

行ってきました。 ジンスハイム交通博物館 Auto & Technik MUSEUM SINSHEIM その1


今回の「ヨーロッパのクルマ事情の調査」の旅では絶対に行っておきたい場所がありました。 それもたくさんあって(笑)・・・。

その一つが「 ジンスハイム交通技術博物館 Auto & Technik MUSEUM SINSHEIM 」

コンコルドとツポレフTu144の実機が存在する事は以前から知っていたのですが、それだけではありませんでした。

「度肝を抜かれる」・・まさにこの言葉ぴったりの交通技術博物館でした。

模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません

思わず「模型ではありません」を連発しましたが、一体何台のクルマや飛行機、戦車を見たのだろう・・・思いがけず出会った貴重なクルマや戦争の傷跡が生々しい戦車や飛行機など伝えたい事は山のようにありますが、よく分からなくなってきました(笑)。

ただの画像の羅列になってしまいましたが、画像では表現できない規模とコレクションの豊富さ! 時間の関係上こまかく見ている暇はありませんでした・・・残念!

今までも海外の博物館は見たことが、ありましたが、ここは今までで最大規模でした。 世界は本当に広い!

ちなみに・・・

イタリア編  イギリス編  ベトナム編


ここにはもう一度行くしかありません!(笑)。  しかも、パート2に続くのです(笑)。

#ジンスハイム交通博物館 
#Auto & Technik MUSEUM SINSHEIM

2014年9月28日日曜日

走ってきました。  ドイツ~オーストリア 1359.6kmの旅 その2


クルマでの旅行は、電車の旅とは違い全て自己責任です。 事故やトラブルなどリスクも高くて時間通りにはなかなか進みません。



今回のドライブも全て順調だった訳ではありませんでした。

交通渋滞・・・

豪雨!

寝坊してスタートが遅れたり、渋滞でホテルの到着が大幅に遅れたり・・・。




しかし、予定を変更して寄った街で思いがけずお祭りに遭遇したり、道を聞いた人達と仲良くなったりする事ができました。

ガソリンだってヨーロッパは高い(1リッター日本円計算で約220円!)けど、自分の好きな時に好きな場所へ移動できる「ドライブ」って良いな・・が実感でした。

これからも日本中を走り回りたいし、機会があれば是非、世界中の知らない道を走ってみたいです(笑)。


この旅まだまだ続きます(笑)。








 

2014年9月27日土曜日

行ってきました。 アウトメカニカ2014 in フランクフルト


正直、長期間にわたり日本を空ける事や航空代、フランクフルトのホテルが高騰していた事などなど・・・行くよりも止める理由の方が多かった気がします・・・。

しかし、岐路にある日本のカーアフターマーケット業界やアスナルの将来の為にそこに行けば必ず何かを見つけるはず!と心に決めて英断しました。

先人達からのアドバイスも背中を押してくれた大きな一因でした。

行ってきました。  アウトメカニカ2014 in フランクフルト

今まで経験した事のない超広大な国際見本市会場には、クルマに関係する様々な商品やビジネスモデルが出展しています。


デモンストレーションも沢山やっていて見ているだけで時間がドンドン過ぎて行きます。 3日間で予定しましたが見れてないブースの方が多かったと思います。 本気で全部みようとすると4日間は必要でしょう・・・。

そして世界には、本当に多くのクルマの商売があります。


電気バイク カッコいい~!

お!トラバント! (電気自動車に改造)

軽くて持ち上げる事ができましたー(笑)。

全く知らなかった物から呆れるものからビックリするものまで(笑)本当に多くの物を見る事ができました。

何社かと商談もできたし、何より本当に多くの人と会う事ができたのが大きな収穫でした。

それらは今、日本に合わないかもしてませんが、いずれ日本で大ヒットする日が来るかもしれません・・・。

それらを知る事ができたのはとても大きかったです。

個人的には、大好きなクルマもバイクも見た事もない車種を多く見れましたのもうれしい収穫でした(笑)。 

今回の視察、多大な費用はかかりましたが、結論としては行って見て本当に良かったです。

今すぐに商売につながらなくても、アスナルの将来の為に必ずや糧になり、皆さんに紹介できる日が必ず来るでしょう・・・。

皆様には長期出張でご不便をおかけしましたが、おかげで素晴らしい経験ができた事を心から感謝します。

本当にありがとうございました!

アスナルはこれからも頑張ります!




・・・しかし、せっかく大枚は叩いてヨーロッパに行ったのだから、今回の旅は、アウトメカニカ視察だけではありません(笑)・・・。





第4回カーディティリングセミナー&ガレージセールの参加者も絶賛募集中です! 現在60名以上の参加参加申し込みを頂いております。

おかげさまでガレージセールの方は、定員になりました。 ありがとうございました! 

セミナーは、まだまだ募集中ですので、ご参加頂ける方は下記のPDFをプリントアウトしてFAXを送信して下さい 宜しくお願いします。


2014年7月28日月曜日

行ってきました。 「ディティリング勉強会&鮎の会」 


毎年恒例の「ディテイリング勉強会&鮎の会」に参加すべく長野県は上田市に向いました。

㈱美装はディテイリング業界では、老舗中の老舗で三浦社長は自社利益の為でなくディテイリング業界全体の発展、活性化の為に毎年、日本中の施工店や様々なメーカー別け隔てなく参加できて新商品、新技術、裏ワザや業界の動向など様々な情報が得ることができる素晴らしい会を18年間つづけて主催されているのです。

私も毎年、参加させてもらっているのですが、全国から集まる同業社の人達との楽しい情報交換や三浦社長自ら釣った鮎や猪の美味しい料理を食べれるのが本当に楽しみなのです!

鮎尽くしの美味しい料理を食べたり・・・

千曲川辺で皆と集ったり・・・

勉強会では自社のPRさせて頂いたり・・・

新しいコーティングや磨きのデモを見たり・・・

業界の動向を勉強したり・・・

豪華商品の争奪戦で盛り上がったり・・・


そんな大盛り上がりの「鮎の会」も今年で最終回となりました。

私が初参加した11年前は端っこで、一人で黙って食べて飲んでばかりいました(笑)。

毎年、三浦社長は私に商売のヒントや叱咤激励をしてくれました。

毎年ここでしか会えない重鎮の人達から貴重な話を聞いたり、私の拙い質問にも丁寧に答えてくれました。

初めて勉強会の時間を与えられた時は緊張したけど、とても嬉しかったです。  

ここで出会った人達と取引ができたり、アスナルの知名度も信用も上がりました。

それらがあったから今まで自分の商売をシッカリ続けてこれました。 

鮎の会が最後なのは非常に残念ですが、私は心のどこかで「良かった」という気持ちもあります。

そうでないと、私はいつまでたっても三浦社長や先人たちに甘えていたかもしれません。

三浦社長&奥様&従業員の皆様、今まで本当にありがとうございました! 心より感謝します!

これからは、自分の事だけでなく周りの人達やディティリング業界の未来をシッカリ見据えて頑張っていきます。

そして、これからも末永く宜しくお願いします。







2014年7月9日水曜日

行ってきました。 トヨタ産業技術記念館 その2


今回のトヨタ産業技術記念館では、面白いものを沢山知る事ができました。

生まれたばかり日本の自動車産業を如何に大きくするか、当時の日本で席巻していた外国車といかに戦うかを必死で考えていた事がとても良くわかりました。

1936年に発売されたトヨタAA型は今の価値で約3000万円との事、アメリカ車は5000万円以上、どちらにしてもクルマは高価な乗り物だったのですね。

当時のAA型のパンフレットです。 是非拡大して見て下さい。
 「流線型」って言葉がこの時代から使われているなんて・・・セリカが最初じゃなかったんですね。


この時代から「低燃費」を謳ってたんですね。 さすがトヨタ!

豊田喜一郎と言う人は、

「如何にしてクルマを作るか?」

「如何にしてクルマを売るか?」

この2つの問題を同時進行で考えていたんです。

技術者でありながら経営者である事を忘れなかったんですね。

明治以降、世界に晒された日本が列強に飲み込まれない為に、先人たちは、この苦しい時代を乗り越えたのですね・・・。

今では多くの日本製品が世界で席巻しています。


そうでなければ、今頃、日本の道路は外車だらけになっていたかも知れません・・・もちろん我々のカーアフターマーケット業界だってどうなっていたかわかりません・・・。


ちなみに1940年に東京オリンピックが開催予定だったの知っていましたか?



その1に戻ります。




行ってきました。 トヨタ産業技術記念館


トヨタ産業技術記念館に行ってきました。 もちろん仕事の合間にですよ!(笑)


赤レンガの美しいトヨタ繊維工場跡地にできた技術記念館は沢山の貴重な設備や資料があり、時間が足りないくらいでしたが繊維と自動車とトヨタ帝国の繁栄と栄光の軌跡だけでなく日本が如何に経済的に大きく発展出来たのかを刻銘知ることができました。

名前が決まったばっかりの「パール君」が迎えてくれます。

 本当に明るい工場(今は記念館か) 電力の乏しい時代、採光の工夫が素晴らしい数多く並んだ歴代の織機が実働しているのがすごい!

復元されたAA型って何台あるんだ? しかし色んな型があるんですね。

あ!なんか懐かしい! 昔、父親と一緒に行った大阪の電気化学館を思い出してしまった・・・。

本当に明るい!いつの時代も採光が大事なんですね

本当に素晴らしいミュージアムでした。  胸張って世界に誇れます。



無料駐車場もあるし名古屋に行ったなら是非おススメのスポットでした。




2014年6月13日金曜日

行ってきました。 プリンス&スカイラインミュージアム


「今度のスカイラインって○○だよね~・・」

昔から、そんな会話を仲間内で良くしていたと思います。 私もそうでしたね。

そして今は・・・

「今度のスカイラインはスカイラインで良いのか?」 

こんな会話が多く聞こえてきそうですね。  私も言いましたが(笑)・・。 

「スカイライン」というクルマほど人々の思い入れの強いクルマは「ポルシェ911」以外に知りません!(多分)  そして、そのクルマの向こうに作った人間がはっきり見えるもの「スカイライン」の特徴だと思います。

レースでの活躍と共に「スカイライン伝説」が生まれて、デザイン上でも「スカイライン像」が出来上がり、ある時は販売に大きく寄与しますが、時としてそれが重い十字架になってしまいます。

買う側にとっても作る側にとっても「スカイライン」って難しいクルマだと思います。

確かに騒がしていますけど(笑) どこから上陸したの? アメリカ? ドイツ?



それが理由で来た訳ではないのですが出張の帰りに時間ができたので(当然、仕事優先ですよ!) 行ってきました。   



うぉー!! 壮観!

この2台の共通点は「4ドアでGT-R」という事です。 DNAが繋がっていますね~。

「NISSAN」と「プリンス」のエンブレムが同居しているのはプリンス吸収合併の直後の苦肉の策です。  これも物語ですね~。

新車!?っていうくらいキレイだった1500GT 乗って帰りたい・・。

私はこの頃のスカイラインからです。 色々思い出すなぁ・・。


とても良いミュージアムでした。  単一車種で博物館が作れる事は本当に凄いと思います。

そして、いつの時代の「スカイライン」にも伝説や物語がある事を知りました。

確かにクルマは「鉄の塊」であって何代目と言っても遺伝子が繋がっている訳ではないのですが、「鉄の塊」に遺伝子(想い入れ)を吹き込むのは「人」なのだと思いました。

正直、今の日本市場では「スカイライン」でも「インフィニティV37」でも販売台数はそれほど変わらないと思います。

「スカイライン」の名前を付けたのは日産の意地であってほしいし、V37も素晴らしい「スカイライン」の一台であってほしいです。