2013年12月10日火曜日

行ってきました。 谷保天満宮旧車祭


行ってきました。 平成25年度 谷保天満宮旧車祭

来るクルマの本気度もバリエーションも豊富で大好きなクルマのイベントなのですが、何よりも昼間のゆるい縁日のような雰囲気が心地いいのです。


この光景も他では見れませんね。 

君がこのクルマの運転席に乗ったらとても良く似合うよ!

山梨県発動機愛好会の皆さんも来ていました。

戦前頃、日本の様々な産業を支えた発動機、一時は400社以上のメーカーがあり、愛好家の手で大事に保存されています。 煙のリングとエンジン音がとても心地良かったです。 あぁ~癒やされた(笑)。

発動機を調整できるなんて、かっこいい! 先輩と呼ばしてもらっていいですか?

西部警察仕様のZに乗っていたこの子、その正義感にあふれた眼差しが素敵です。


日本初めてのクルマのツーリングの終着地としてクルマ文化の発祥地として、由緒正しい谷保天満宮なのですが、

これだけのクルマを境内に並べるなんて、菅原道真公は間違いなくクルマが大好きなんですね。


2013年12月4日水曜日

行ってきました。 第43回東京モーターショー PART,3


そんな中、名誉ある!?アスナル大賞を発表したいと思います。

・・・見た瞬間、子供の頃のワクワクする気持ちを思い起こさせてくれた「スバル・レヴォーグ」!・・・ではなく(笑)、その仕掛けに決定しましたー!

大きなスクリーンとクルマをリフターで高く持ち上げてウネウネ動く仕掛けが、スバルらしくて、懐かしい気持ちにさせてくれました(笑)。 お金も一番かかってたと思います。 マツダよりも(笑)。

昔(70~80年代)のモーターショーってこんな仕掛けが多かったと思います。 

この演出、なんか懐かしい・・・。 実際、レヴォーグは今のレガシィよりも、スバルらしくなったし(戻った)、トヨタの呪縛から開放されたのですかね(笑)?

PART,1に戻ります。

PART,2に戻ります。

2013年12月3日火曜日

行ってきました。 第43回東京モーターショー PART,2


第43回東京モーターショーに行ってきました。

以前、中国のモーターショーに行った事がありますが、日本のクルマメーカーはもちろんの事、今や日本に来る事のないアメリカのクルマメーカー、イタリアのスーパーカーメーカーなどなど多くのメーカーが出展しており、それは巨大で派手な印象でしたが、なんだか「大商談会」といった様相でした・・・。  

(日本の)東京モーターショーの良い部分は、部品メーカーも負けず劣らず多数出展しており、普段接することのないパーツの重要性や最新技術を説明員に扮した社員の方が、わかりやすく説明してくれるところです。

トヨタ自動車東日本㈱のアクアシリーズは圧巻でした。 その中でも「アクアAIR」と「アクアCROSS」は是非とも市販してほしいものです!

BMWのi3の純正シートに採用されたトヨタ紡織㈱

豊田合成㈱のカーテンエアバック

 
日立グループの協力がなければ日産はGT-Rを作れません。

  
電装やタイヤやミッションだって・・。

クルマ1台を作るのには、数えきれないくらい多くの会社が関わらないと作ることが出来ません。 今やそれはグローバル化が進んで販売も技術競争も熾烈です。

価格や品質・安全・環境など世界で認められて採用されるハードルは、非常に高いです。

円安も大事な追風ですが、日本の部品メーカーはとても高い技術力と高品質で世界と渡り合っています。

今回の第43回東京モーターショーは、そんな部品メーカーの頑張りを確認できた気がします。



PART,1に戻ります。


2013年12月2日月曜日

行ってきました。 第43回東京モーターショー PART,1


第43回東京モーターショーに行ってきました。

今回は、ニュースで大きく取り扱われ、先に行った人から「とにかく人が多くてクルマが見れない!」との情報をキャッチしていたので、以前より気になっていたナイターチケットで観てきました。 入場料も500円になるし・・・。

6時からの2時間限定でしたが人混みも収まった後でゆっくり観ることが出来たので的を絞ってみれば結構オススメでした。


そんな中、独断と偏見で勝手に決める「アスナル賞」を先に発表したいと思います。 今回は残念賞を3つ! 厳しく行きますよー(笑)。


一つ! トヨタ

これがトヨタの新しいクルマ「タイムマシン」です・・てっ! ハリボテ全面に出してどうするんですか? それとも、のび太はやっぱりクルマよりタイムマシンが良い・・なんてオチなんですか?
TOYOTOWN とドラえもんの組み合わせが正直意味のブースでした。


二つ! マツダ

賛否両論ありますが、私にとって残念だったのはマツダでした。 とにかくアクセラ・アテンザ・CX-5祭で、モデルチェンジの谷間だったのは仕方がないのですが、せめて世界が認めるデザインコンセプトやスカイアクティブ技術をもっと見せてほしかったです。  でも、新型ロードスターは期待して待ってますよー!


三つ! ホンダ

NSXやS660やUNI-CUBβなどなど、モーターショーとして、観ていて一番ワクワクさせてくれたのはホンダでした。 さすが!  がっ! 

「枠にはまるな。」

「負けるもんか。」

「面白いからやる。」

これらは、ホンダのスローガンとしては、やっぱりおかしいです。 

本田宗一郎がそんな事を考えてスーパーカブやF-1やローラースルーGOGOを作ったとは到底思えません。

そして、面白いからはじめた(つくった)物は一つも無いはずです。   絶対に・・・。

正しくは、「ホンダは、」の全文を前に置いて

「枠はありません。」 

「絶対に勝つ。」 

「必要なものだからやる(つくる)。

ではないでしょうか? 少なくとも私は、今でもホンダはこういう会社だと思っていますけど、如何ですか?

・・・何だか、ホンダにだけ厳しく見えてしまいますが、決して大嫌いな訳では無い事はわかって下さいね(笑)。 


そんな、第43回東京モーターショーだったのですが、文句を言ってばかりではなく、元気で楽しませてくれたのは、むしろ自動車メーカーよりも部品メーカーだったりするのです。  その辺はPART,2で・・・。






2013年11月26日火曜日

掲載されました。 「ガレージア11月号」 「ボデーショップレポート12月号」


10月6日に開催された「第3回カーディテイリングセミナー&ガレージセール」が自動車業界専門誌の「ガレージア11月号」と「ボデーショップレポート12月号」に記事として掲載されました。


自動車業界は技術や商品情報など毎月様々なセミナーが開催されているのですが、そんな中、両誌ともカラー2ページで結構大きく扱って頂けました。  ㈱プロトリオスの遠藤さん、良い記事にして頂いてありがとうございましたー!

もちろん、来年も「カーディテイリングセミナー&ガレージセール」は開催します。

内容・日程が決まり次第告知しますので、これからも何卒宜しくお願いします。


2013年11月20日水曜日

行ってきました。 2013 オートカーフェスティバル in 富士スピードウェイ


2013オートカー・ジャパンフェスティバルに行ってきました。
11月なのに暖かく先月のWECに分けてあげたかった位の晴天のなか、F-1マシンが5台! マーチのF-2やF-3000などなど、カメラを担いでピットロードを端から端へを走り回っていました。 この日は、レーシングカー好きのカメラ小僧に戻ってただただ写真を撮りまくる日なのです(笑)。


こうして見ると、その時代のトレンドが現れますね・・。

オートカー・ジャパンフェスティバルの醍醐味は、ストレートを駆け抜けるマシンをエキゾーストノートを体(頭蓋骨)で感じながら真正面で写真が撮れるのですが、私の流し撮りの下手っぴさをご覧頂くとしましょう・・・。






うぅ~・・情けない!・・来年またやり直しだ・・。






朝から晩まで細かいクラス分けで見る方も全開で走りたい人もゆっくり走りたい人も楽しめる参加型の素晴らしいクルマのイベントでした。  これほどの規模のイベントをカー雑誌が主催している事が素晴らしいと思います。  正しく「クルマ文化を牽引する」という表現がピッタリでした。 機会を下さったオートカージャパンのIさん、関係者の皆さんありがとうございました!
来年も是非!おねがいします(笑)。






2013年11月7日木曜日

想うこと・・。 クラシックカーフェスティバルin 桐生


今回の桐生のようなクラシックカーのイベントに行くと、いつも想うことがあります。


・・・私は、このCMに違和感を感じています。

なぜなら、クルマよりも自転車の方が絶対にエコ(地球に優しい)に決まってるからです。

誤解の無い様に言いますと、日本の環境(地球に優しい)技術は本当に凄いと思っています。

そして、世界の自動車メーカー中で日本の自動車メーカーは本当に真面目に地球環境の事を考えてクルマを造っているとも思っています。



「 燃費の良いクルマに買い換える=地球に優しい 」


それだけが全てではありません、どんな物でも買い替えは、多くの時間と労力とお金を必要とします。手放した瞬間からゴミになってしまう事もあります。  大事に乗り続ける方がエコ(地球に優しい)でもあるのです。


「 大事に乗り続ける=地球に優しい 」


今まで、日本の自動車メーカーは世界に誇れるクルマを沢山つくり出しています。

だからこそ、メーカー自らが今までのクルマを否定する様な、自虐的なCMやキャッチコピーは、止めてほしいのですが、どうもクルマの事をよく知らない人達が企画・制作しているような気してなりません・・・。

今月末から東京モーターショーが開催されます。


是非、桐生に集結したクルマたちが「TOYOTOWN」に行く様なCMも創って下さい。