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2020年2月27日木曜日

IASRE GERMANYに行ってきました。 ジンスハイム交通技術博物館

今回のイアスレドイツ大会視察において、藤井さんに唯一無理を言ってスケジュールに組み込んでもらった事それは…ジンスハイム交通技術博物館に行く事でした。

6年前に行ったのですが、私を子供の頃(小学5年生くらい)の気持ちに戻してくれます。 一生のうちで何度でも行きたい場所なんです。

2014年9月29日の記事です。
クルマ馬鹿は飛行機バカ in  ドイツ ジンスハイム交通技術博物館その① 
クルマ馬鹿は飛行機バカ in  ドイツ ジンスハイム交通技術博物館その②

イアスレドイツ大会に一緒に行った日本人メンバーも妻も巻き込んで、日本に帰る一番落ち着かない最終日にフルダからジンスハイムまでアウトバーンを2時間30分ぶっ飛ばして行ってきました!

じゃーん!!



















もちろんコンコルドもツポレフも!

画像をただ並べただけですが、スケールの巨大さをお察し下さい。
コンコルドも、ツポレフはもちろん、大好きなユンカースJu52に再会する事ができました…やっぱり私は、クルマであれ飛行機であれ戦車であれ「乗り物」が大好きなんだと再確認させてくれます。

おかげで、一緒に行った皆も度肝を抜いてくれました(笑)。
私自身、確かに絶対に行こうと心に決めたけど、結構執念深いな…。
もちろん、まだまだ見足らないので、また行くけどね(笑)。

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IASRE GERMANY に行ってきました。 レンタカー編

今回の相棒(レンタカー)はこの子でした。

 日本では導入されていない「セアト イビザ」でした。vwグループのスペインの自動車メーカーですが、1600㏄のマニュアルで、アウトバーンもガンガン走ります!
アウトバーンを巡航速度180㎞で追い越し車線を走っていても後ろからアウディやメルセデスなどは、200㎞オーバーで走っているので追い越したら素早く走行車線に戻らないと流れを阻害してしまいます。
 4日間で789.2㎞ フランクフルト~フルダ~ジンスハイムを考えるとこんな感じですね。さすがにドイツ(ヨーロッパ大陸)を感じました。 制限速度の少ないアウトバーンは、警察車両を気にせずを走れるし、よっぽど市街地に入らないと信号機がなくて、すべてランナバウト(円状交差点)なので、止まる事なくスイスイ行くので、移動時間の早い事!

日本も新東名の制限速度が上がって、ランナバウトが増えてくれれば経済効果も高まると思いますよ(笑)。

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IASRE GERMANYに行ってきました。

イアスレ ドイツ大会 [ IASRAE GERMANY ]に行ってきました。

毎年フランクフルトからクルマで2時間くらいのフルダ(Fulda)という都市で開催されるのですが、なぜデントリペアラーでない私が行くのか? それは、酔った勢いってやつで…でも行くからには手ぶらでは帰らないのがアスナル流なので、様々なモノを見て、触って、楽しんできたのは言うまでもありません(笑)。

郊外のホテルと併設している体育館で開催されるですが、ビュッフェスタイルの食事が全て美味くて…ホテルの中にずっといても良かったかな?
今回の日本からの挑戦者は、明らかに余裕をかましている盟友テックトレーディング藤井さんと、初参加で緊張で全く笑えない兵庫県でデントリペアを営んでいる小原さんです。  二人とも頑張れー!!
奇しくも同組の師弟対決が実現しました(笑)。

その頃  会場内はと、言うと…
レンタカー会社の競技車両提供や損害調査会社の出展
来場するお客さんは、ほぼすべてデントリペアラーなのですが、皆、購買意欲が旺盛!
液体コンパウンド! 日本では発売されていないアルミ対応のT-HOTBOX!
デントツールの即売はもちろん、見積もりソフトなど新商品の発見や最新情報の収集だけでなく、世界中に飛び散っている仲間との情報交換など人が集まる事の重要さを彼らは深く理解しています。

今回の旅で、藤井さんが単身ドイツに乗り込んで、いかに彼らと親交を深め、信頼を得て、イアスレジャパンを開催するまでに至ったのかを垣間見る事ができました。

2日間会場にいると、「日本とドイツ」ひいては「アジアとヨーロッパ」の比較や、これからの様々な事柄やヒントを感じる事ができました。

これからの日本市場での「カーディテイリング」「ペイントレスデントリペア」の伸びしろの長さを感じました。

事故修理や一般整備が減少し、特定整備要綱が決まりつつある中で検査(測定)装置や最新技術(情報)を取り入れないショップは生き残れないのは確実です。  

トヨタ本体がコーティング剤を販売する時代です… そんな中で、今まで通りの商売をしているだけでは、多くの大企業が参入してきて、その大きな波に飲み込まれてしまいます。

しっかり考えて進んでいかないとアスナルは、生き残れないと危機感さえ感じました。  

「今回見てきたものを、どうやってアスナルの伸びしろにすべきか…?」  

終盤は、そんな事ばかり考えていました。

今回の旅は、3部作になりますので、引き続きご覧頂くと幸いです。
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アスナル総合カタログVol,06

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2014年9月29日月曜日

クルマ馬鹿は飛行機バカ in  ドイツ ジンスハイム交通技術博物館


行ってきました。 ジンスハイム交通博物館 Auto & Technik MUSEUM SINSHEIM その2

規模が大きすぎて2回に分けてしまいました・・・。

音速旅客機コンコルドとツポレフTu-144を同時に見れる所は世界中探してもここしかありません・・・。
ツポレフTu144

エールフランスのコンコルド

しかし、その前に!



中に外にも多くの飛行機がありましたが、「ユンカースおばあさん」でお馴染みのJu52の実機を見れたのも嬉しい出会いでした。 ジュラルミンの波型外板が特徴的でかっこいい! しかも内部まで入れるなんて! 零戦を設計した堀越次郎も参考にしたんだろうな・・・。


そして・・・














ちょっと意地悪に2機の各パーツをバラバラに掲載しましたが、全て正解した方は、間違いなく飛行機バカです(笑)。

音速機ってただの三角定規の尖がった方みたいな飛行機だと思っていたのにコンコルドもツポレフTu144も曲線を描いた翼の美しい事!

そして、両機とも機体のラインが美しい!

その分、客室が犠牲になっていますがそんな事全く問題ありません。

常にアフターバーナーで飛び続けるので、爆音で機内がウルサいわ、燃費悪いわで、航空運賃も高かったので商業的には成就しなかったけど、間違いなく歴史に残る美しい飛行機です。

写真でした見た事がない本物を見れる海外の博物館めぐりはこれだから止められません(笑)。 正直アウトメカニカに行っていた事を忘れそうになりました。 でも!これも仕事の一環だと思っています。  そして、帰国当日のハードな日程の中、旦那のわがままに付き合ってくれた妻に感謝します。



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アスナル(EARTHNOAL)ホームページ


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