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2020年2月27日木曜日

IASRE GERMANYに行ってきました。 ジンスハイム交通技術博物館

今回のイアスレドイツ大会視察において、藤井さんに唯一無理を言ってスケジュールに組み込んでもらった事それは…ジンスハイム交通技術博物館に行く事でした。

6年前に行ったのですが、私を子供の頃(小学5年生くらい)の気持ちに戻してくれます。 一生のうちで何度でも行きたい場所なんです。

2014年9月29日の記事です。
クルマ馬鹿は飛行機バカ in  ドイツ ジンスハイム交通技術博物館その① 
クルマ馬鹿は飛行機バカ in  ドイツ ジンスハイム交通技術博物館その②

イアスレドイツ大会に一緒に行った日本人メンバーも妻も巻き込んで、日本に帰る一番落ち着かない最終日にフルダからジンスハイムまでアウトバーンを2時間30分ぶっ飛ばして行ってきました!

じゃーん!!



















もちろんコンコルドもツポレフも!

画像をただ並べただけですが、スケールの巨大さをお察し下さい。
コンコルドも、ツポレフはもちろん、大好きなユンカースJu52に再会する事ができました…やっぱり私は、クルマであれ飛行機であれ戦車であれ「乗り物」が大好きなんだと再確認させてくれます。

おかげで、一緒に行った皆も度肝を抜いてくれました(笑)。
私自身、確かに絶対に行こうと心に決めたけど、結構執念深いな…。
もちろん、まだまだ見足らないので、また行くけどね(笑)。

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2014年9月29日月曜日

行ってきました。 ジンスハイム交通博物館 Auto & Technik MUSEUM SINSHEIM その1


今回の「ヨーロッパのクルマ事情の調査」の旅では絶対に行っておきたい場所がありました。 それもたくさんあって(笑)・・・。

その一つが「 ジンスハイム交通技術博物館 Auto & Technik MUSEUM SINSHEIM 」

コンコルドとツポレフTu144の実機が存在する事は以前から知っていたのですが、それだけではありませんでした。

「度肝を抜かれる」・・まさにこの言葉ぴったりの交通技術博物館でした。

模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません

思わず「模型ではありません」を連発しましたが、一体何台のクルマや飛行機、戦車を見たのだろう・・・思いがけず出会った貴重なクルマや戦争の傷跡が生々しい戦車や飛行機など伝えたい事は山のようにありますが、よく分からなくなってきました(笑)。

ただの画像の羅列になってしまいましたが、画像では表現できない規模とコレクションの豊富さ! 時間の関係上こまかく見ている暇はありませんでした・・・残念!

今までも海外の博物館は見たことが、ありましたが、ここは今までで最大規模でした。 世界は本当に広い!

ちなみに・・・

イタリア編  イギリス編  ベトナム編


ここにはもう一度行くしかありません!(笑)。  しかも、パート2に続くのです(笑)。

#ジンスハイム交通博物館 
#Auto & Technik MUSEUM SINSHEIM

クルマ馬鹿は飛行機バカ in  ドイツ ジンスハイム交通技術博物館


行ってきました。 ジンスハイム交通博物館 Auto & Technik MUSEUM SINSHEIM その2

規模が大きすぎて2回に分けてしまいました・・・。

音速旅客機コンコルドとツポレフTu-144を同時に見れる所は世界中探してもここしかありません・・・。
ツポレフTu144

エールフランスのコンコルド

しかし、その前に!



中に外にも多くの飛行機がありましたが、「ユンカースおばあさん」でお馴染みのJu52の実機を見れたのも嬉しい出会いでした。 ジュラルミンの波型外板が特徴的でかっこいい! しかも内部まで入れるなんて! 零戦を設計した堀越次郎も参考にしたんだろうな・・・。


そして・・・














ちょっと意地悪に2機の各パーツをバラバラに掲載しましたが、全て正解した方は、間違いなく飛行機バカです(笑)。

音速機ってただの三角定規の尖がった方みたいな飛行機だと思っていたのにコンコルドもツポレフTu144も曲線を描いた翼の美しい事!

そして、両機とも機体のラインが美しい!

その分、客室が犠牲になっていますがそんな事全く問題ありません。

常にアフターバーナーで飛び続けるので、爆音で機内がウルサいわ、燃費悪いわで、航空運賃も高かったので商業的には成就しなかったけど、間違いなく歴史に残る美しい飛行機です。

写真でした見た事がない本物を見れる海外の博物館めぐりはこれだから止められません(笑)。 正直アウトメカニカに行っていた事を忘れそうになりました。 でも!これも仕事の一環だと思っています。  そして、帰国当日のハードな日程の中、旦那のわがままに付き合ってくれた妻に感謝します。



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2020年2月27日木曜日

IASRE GERMANY に行ってきました。 レンタカー編

今回の相棒(レンタカー)はこの子でした。

 日本では導入されていない「セアト イビザ」でした。vwグループのスペインの自動車メーカーですが、1600㏄のマニュアルで、アウトバーンもガンガン走ります!
アウトバーンを巡航速度180㎞で追い越し車線を走っていても後ろからアウディやメルセデスなどは、200㎞オーバーで走っているので追い越したら素早く走行車線に戻らないと流れを阻害してしまいます。
 4日間で789.2㎞ フランクフルト~フルダ~ジンスハイムを考えるとこんな感じですね。さすがにドイツ(ヨーロッパ大陸)を感じました。 制限速度の少ないアウトバーンは、警察車両を気にせずを走れるし、よっぽど市街地に入らないと信号機がなくて、すべてランナバウト(円状交差点)なので、止まる事なくスイスイ行くので、移動時間の早い事!

日本も新東名の制限速度が上がって、ランナバウトが増えてくれれば経済効果も高まると思いますよ(笑)。

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