2011年12月17日土曜日

行ってきました。 第42回東京モーターショー2011 Part,2

私が商売を生業としているカーアフターマーケット業界・ディティーリング業界的に今回、興味を惹かれた事が2つありました。

1つ目は、この塗装でした・・・。


すでに経験されている施工店の方もいらっしゃるかと思いますが、触ってみてもツルツルしないこの艶消し塗装、当然、汚れたり、洗車キズも入るだろうし、ウォータースポットだって付くでしょう・・・。
そうなった場合は「磨き屋さん」の登場なのですが・・・

ポリッシャーで磨けば艶が出てしまう・・・?

でも、バフ目を気にしないで磨けるから良いのか・・・?

コーティング剤だって艶の出るものは使用できない可能性もあるし・・・。

気になることだらけで、流行るかどうかは別にしても、色々情報を収集したいと思います。

経験された方や意見がある方は是非ともご意見を伺いたいと思います。


2つめは「樹脂ウィンドウ」でした・・・。
樹脂ウィンドウの普及とカーフィルムの需要については、私は以前より言っていましたが、コストや耐久性などから考えるとそうそう近い将来に全てが樹脂になってウィンドフィルム施工が衰退する事はないと考えています。

参照
http://earthnoal.blogspot.com/2009/10/blog-post.html
http://earthnoal.blogspot.com/2010/03/2010.html
http://earthnoal.blogspot.com/2011/02/3.html

しかし、樹脂ウィンドウは見る度に精度が上がっています。

私:
「実際にどの辺まで樹脂ウィンドウを採用できればとお考えですか?」

メーカー説明員:
「はい!ゆくゆくは全ての窓を樹脂ウィンドウにしていきます!」

私:
「では、何年先に全面が樹脂ウィンドウのクルマが出現しますかね?」

メーカー説明員:
「・・・それはまだ、判りませんが・・・。」
もし、樹脂ウィンドウが一気に普及するとしても新しい施工サービス(例えば研磨やコーティングなど)が出てくるでしょう。

カーアフターマーケット業界は、今までアイデアをお金に換えてきたし、これからもアイデアさえあれば、出来る事(商売)の多い業種だと思います。

今回、東京モーターショーに来て、今まで以上にこの業界の将来がとても楽しみになりました!


Prat,3に続きます。

[ 1 2 3 ]


0 件のコメント:

コメントを投稿