2020年4月2日木曜日

ユーノス・ロードスターに防錆剤を塗りました。 テイトPFR その②

昨年末より、アスナルでは、無機無溶剤の防錆塗料「テイトPFR」の発売を開始し好評頂いておりますが、もっと商品の事を知らなければ!…という事で、今回やっと、ユーノスロードスターにテイトPFRを塗る事ができました。

その①では、防錆塗料「テイトPFR」の施工前段階作業を進めました。

ここまでやった作業は…
①高圧洗浄機での徹底洗浄
②鉄粉反応剤を噴霧して錆の除去
③エアブローで水分を飛ばす
③錆の進んでいる部分の錆変換剤の塗布(赤錆を黒錆にして錆の進行を止める)
自分のクルマがジャッキアップされている姿ってウキウキしません?(笑)
さあ!防錆塗料「テイトPFR」を塗って行きます。
1L容器でA/B液をしっかり!×2攪拌させます。結構とろみが出てきます。
作業自体は、特に技術が必要な訳でもなく至って地味です。
今回は、諸事情があり刷毛塗りをメインにしたのでマスキングなど養生はサボって作業服も着替えずに塗っちゃいましたけどマネしないで下さいね(笑)。
施工前
施工後
無色なので、黒くはなりませんが塗った箇所は結構膜厚と光沢が出ます。
ちなみに容器に残ったテイトPFRがこんな状態、ご覧の様結構余りました…500㏄だと乗用車1台分と言っても大丈夫だと思います。

今回は、ただのクルマ好きとして&カーディテイリングショップとしての目線で作業をしたかったので刷毛塗りをメインに作業を進めましたが口径の大きいスプレーガンを使えば効率も上がるし広範囲に塗布できます。

特に古いクルマを所有している方にもサンデーメカニック気分で施工もおススメできます。 ※クルマを持ち上げた状態にする道具(ジャッキスタンド)は必要ですよー!

カーディテイリングショップの方にはメニューの一つとして如何でしょう? 例えば、漁協に通う軽トラやバンは、錆で10年と持たないと聞きました。 乗用車だけでなく仕事で使うクルマもお任せ下さい!…的な(笑)。

テイトPFRの無機・無溶剤のメリットが最大限生かせたと思います。

とにかく無臭なので、大きな設備が必要なく作業できました。
ただ刷毛塗りは、塗っていくと液剤が汚れてくるので、テイトスプレーガンを使用する場合は、2回に分けて攪拌した方が良いです。

また他のクルマでも施工をしてみたいですね軽トラの荷台とか、ちょっと古いクルマなど、マフラーやエキマニなど熱の出る部分にも塗布したので半年後くらいにまた経過を見てみたいと思います。

結論としては、とても楽しい作業でした!しかも防錆処理が自分で出来てめちゃくちゃ嬉しいし…(笑)。 今度は、全部塗ろーっと!

最後までご覧頂きありがとうございました! ご興味ある方、ご意見・ご質問もお待ちしております。


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