2014年9月29日月曜日

クルマ馬鹿は飛行機バカ in  ドイツ ジンスハイム交通技術博物館


行ってきました。 ジンスハイム交通博物館 Auto & Technik MUSEUM SINSHEIM その2

規模が大きすぎて2回に分けてしまいました・・・。

音速旅客機コンコルドとツポレフTu-144を同時に見れる所は世界中探してもここしかありません・・・。
ツポレフTu144

エールフランスのコンコルド

しかし、その前に!



中に外にも多くの飛行機がありましたが、「ユンカースおばあさん」でお馴染みのJu52の実機を見れたのも嬉しい出会いでした。 ジュラルミンの波型外板が特徴的でかっこいい! しかも内部まで入れるなんて! 零戦を設計した堀越次郎も参考にしたんだろうな・・・。


そして・・・














ちょっと意地悪に2機の各パーツをバラバラに掲載しましたが、全て正解した方は、間違いなく飛行機バカです(笑)。

音速機ってただの三角定規の尖がった方みたいな飛行機だと思っていたのにコンコルドもツポレフTu144も曲線を描いた翼の美しい事!

そして、両機とも機体のラインが美しい!

その分、客室が犠牲になっていますがそんな事全く問題ありません。

常にアフターバーナーで飛び続けるので、爆音で機内がウルサいわ、燃費悪いわで、航空運賃も高かったので商業的には成就しなかったけど、間違いなく歴史に残る美しい飛行機です。

写真でした見た事がない本物を見れる海外の博物館めぐりはこれだから止められません(笑)。 正直アウトメカニカに行っていた事を忘れそうになりました。 でも!これも仕事の一環だと思っています。  そして、帰国当日のハードな日程の中、旦那のわがままに付き合ってくれた妻に感謝します。



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行ってきました。 ジンスハイム交通博物館 Auto & Technik MUSEUM SINSHEIM その1


今回の「ヨーロッパのクルマ事情の調査」の旅では絶対に行っておきたい場所がありました。 それもたくさんあって(笑)・・・。

その一つが「 ジンスハイム交通技術博物館 Auto & Technik MUSEUM SINSHEIM 」

コンコルドとツポレフTu144の実機が存在する事は以前から知っていたのですが、それだけではありませんでした。

「度肝を抜かれる」・・まさにこの言葉ぴったりの交通技術博物館でした。

模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません
模型ではありません

思わず「模型ではありません」を連発しましたが、一体何台のクルマや飛行機、戦車を見たのだろう・・・思いがけず出会った貴重なクルマや戦争の傷跡が生々しい戦車や飛行機など伝えたい事は山のようにありますが、よく分からなくなってきました(笑)。

ただの画像の羅列になってしまいましたが、画像では表現できない規模とコレクションの豊富さ! 時間の関係上こまかく見ている暇はありませんでした・・・残念!

今までも海外の博物館は見たことが、ありましたが、ここは今までで最大規模でした。 世界は本当に広い!

ちなみに・・・

イタリア編  イギリス編  ベトナム編


ここにはもう一度行くしかありません!(笑)。  しかも、パート2に続くのです(笑)。



2014年9月28日日曜日

走ってきました。  ドイツ~オーストリア 1359.6kmの旅 その2


クルマでの旅行は、電車の旅とは違い全て自己責任です。 事故やトラブルなどリスクも高くて時間通りにはなかなか進みません。



今回のドライブも全て順調だった訳ではありませんでした。

交通渋滞・・・

豪雨!

寝坊してスタートが遅れたり、渋滞でホテルの到着が大幅に遅れたり・・・。




しかし、予定を変更して寄った街で思いがけずお祭りに遭遇したり、道を聞いた人達と仲良くなったりする事ができました。

ガソリンだってヨーロッパは高い(1リッター日本円計算で約220円!)けど、自分の好きな時に好きな場所へ移動できる「ドライブ」って良いな・・が実感でした。

これからも日本中を走り回りたいし、機会があれば是非、世界中の知らない道を走ってみたいです(笑)。


この旅まだまだ続きます(笑)。








 

走ってきました。  1359.6kmの旅 その1


アウトメカニカ視察終了後のもう一つのミッションがありました。

それは・・・

「ヨーロッパのクルマ事情の調査」 でした。

・・・何だかこじ付っぽいですが、やっぱりドイツに行ったならアウトバーンは走りたかったので、レンタカーを借りてドイツ南部を4日間、旅行する事にしました。

相棒に選んだのはルノーのメガーヌ・エステートとでした。 2000cc 6MT アイドルストップ付etc・・荷物も沢山載せられて あぁ~ウチのカローラワゴンよりも最新・・・。

メータの速度は、巡航速度ですよ~。

日産やフィアットに抜かれるなんて・・・。

ドイツ・アウトバーン・・・聞き伝には速度無制限、とにかく皆ぶっ飛ばすので抜かれる時に気を付けろと言われましたが、本当にそうでした(笑)

いくらワイパーを最速にしても前が見えない・・・しかも速度が速い・・怖い・・・。

日本では経験した事のない巡航速度、夜の豪雨、交通渋滞、いきなり始まる工事車線規制、接触事故現場(私ではないですよ!)など全てに緊張感のあるドライブでした・・・ドイツの交通事情って容赦のない・・待ったなし!的な感じでした。 

怖くても周りに合わせて走れば快適に走れますが、モタモタしてるとスマートだろうがトレーラーだろうが容赦なくぶち抜かれてします。

クラッシクカーの走る姿が本当に似合う

お!テスラ!

そして、日本みたいに制限速度やパトカーを気にしながら走る事がないので、ドライブに集中できたので、とても楽でした。

さらに、日本の道路インフラ技術の高さも確認しました。 だからこそせめて!第二東名くらいは制限速度を上げてほしいです。

そんな初アウトバーンの私でしたが、メガーヌはとても頑張ってくれました(笑)。 さすがヨーロッパのクルマ! ブレーキからシャシーまでアウトバーンを走る事はしっかり考えられた作りをしていました。

正直、仕事の相棒のAE100カローラワゴンでは、アウトバーンを走るのはしんどかったでしょう・・・。

4日間1359.6kmの旅でしたが、かけがえのない経験をさせてくれました。 

ありがとうね! メガーヌ君!


この旅まだまだ続きます(笑)。

その2に続きます。


 

2014年9月27日土曜日

行ってきました。 アウトメカニカ2014 in フランクフルト


正直、長期間にわたり日本を空ける事や航空代、フランクフルトのホテルが高騰していた事などなど・・・行くよりも止める理由の方が多かった気がします・・・。

しかし、岐路にある日本のカーアフターマーケット業界やアスナルの将来の為にそこに行けば必ず何かを見つけるはず!と心に決めて英断しました。

先人達からのアドバイスも背中を押してくれた大きな一因でした。

行ってきました。  アウトメカニカ2014 in フランクフルト

今まで経験した事のない超広大な国際見本市会場には、クルマに関係する様々な商品やビジネスモデルが出展しています。


デモンストレーションも沢山やっていて見ているだけで時間がドンドン過ぎて行きます。 3日間で予定しましたが見れてないブースの方が多かったと思います。 本気で全部みようとすると4日間は必要でしょう・・・。

そして世界には、本当に多くのクルマの商売があります。


電気バイク カッコいい~!

お!トラバント! (電気自動車に改造)

軽くて持ち上げる事ができましたー(笑)。

全く知らなかった物から呆れるものからビックリするものまで(笑)本当に多くの物を見る事ができました。

何社かと商談もできたし、何より本当に多くの人と会う事ができたのが大きな収穫でした。

それらは今、日本に合わないかもしてませんが、いずれ日本で大ヒットする日が来るかもしれません・・・。

それらを知る事ができたのはとても大きかったです。

個人的には、大好きなクルマもバイクも見た事もない車種を多く見れましたのもうれしい収穫でした(笑)。 

今回の視察、多大な費用はかかりましたが、結論としては行って見て本当に良かったです。

今すぐに商売につながらなくても、アスナルの将来の為に必ずや糧になり、皆さんに紹介できる日が必ず来るでしょう・・・。

皆様には長期出張でご不便をおかけしましたが、おかげで素晴らしい経験ができた事を心から感謝します。

本当にありがとうございました!

アスナルはこれからも頑張ります!




・・・しかし、せっかく大枚は叩いてヨーロッパに行ったのだから、今回の旅は、アウトメカニカ視察だけではありません(笑)・・・。





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