2013年5月29日水曜日

行ってきました。 Gulf 東京ノスタルジックカー2&4フェスティバル2013


「Gulf 東京ノスタルジックカー2&4フェスティバル2013」に行ってきました。
今までの屋内イベントから一転、野外になりました。 天候に左右されやすいのでイベント的にリスクはありますが天気が良ければ、本当に気持ちの良いイベントになります。  そんな、天候に恵まれた袖ヶ浦フォレストラインレースウェイで本当に様々なクルマを見る事ができました。

さすがにレーシングカーは、子どもたちに大人気です。 マツダ767B ! 4ローターのいい音させてたな~・・これも野外イベントならではですね!



おっ! T360 しかも結構速い!





 ヤタベRS! サーキットの狼世代の人間としては、まさか実車を見る事が出来るなんて、お台場のガンダムと同じ衝撃なんですよ(笑)。

 ポインター! 知ってる人もかなり少なくなってきましたが(笑)。 実車はかなりデカくて、しかもアメ車ベースだったとは全く知りませんでした・・・。









2013年5月20日月曜日

気になったクルマたち ベトナム編 PART3


クルマたち・・・とか言いながら、バイクの群れにすっかり圧倒されて、バイクの事ばかり書いていましたが、当然、クルマも沢山見て来ました。 ベンツはもちろんロールス・ロイス、日本車はホンダもトヨタ(カローラやレクサス)も沢山走っていましたが、正直、韓国車に押され気味でした・・・確かに品質も向上しているし他メーカーを圧倒するアフターサービスで世界を席巻している事が良くわかりました。 頑張れ!日本車たち!

カイエンと蓑笠

そんな中、釘付けになったクルマがありました。 それは・・・

M151! ベトナム戦争で実戦投入されたジープの後継車なのですが、軽量・機動力の高さで重宝されて現在も現役の軍用車両なのですが、目の前を走り去ったこのM151は間違いなく当時モノでしょう!斧もちゃんと装備されている!   子供の頃、こんなジープを見かけたら妙に興奮しませんでした(笑)? 童心に帰ったというか、何かそんな気分になりましたよ。

カッコイイ!! 本当にカッコイイ!!

頑丈ありきのシャーシ、必要最低限の装備、 JEEPは究極的なスポーツカーと言って良い!! 

そう言えば最近、日本の街で無骨なJEEPを見なくなったなぁ・・・。


2013年5月13日月曜日

気になったクルマたち ベトナム編 PART 2


ベトナム行ったら是非、会いたいバイクがありました。


それは・・ソ連製のバイク「ミンスク125」です。

以前より、存在は知っていたのですが、実物は小さくてズングリしてて売る為のデザインなど一切ないとても無愛想なバイクでした(笑)。 

ソ連が第二次世界大戦終結時にドイツのDKWを接収したバイクメーカーなのですが、このミンスク125は、ベトナム戦争で北軍で使用され、密林や沼地を走り回って大活躍したバイクなのです。


そんなミンスクをジックリ眺めているとスーパーカブとは違い、

「壊れるものは壊れる!」 

これが大前提で作られたバイクだという事が良くわかります(笑)。

シンプルで凝らないメカニズム、粗悪な燃料でも動く2stエンジン、泥を被っても平気な駆動系・・このバイクの良い所は、(私の勝手な思い込みですよ) 多少パーツがなくても、多少の故障でも走る! 密林の中でもどこでも直せる! パーツがシンプルだから何だって流用できる!

そんな泥だらけのミンスクはカッコよくて無骨な風格を感じました。


これ、日本に持って帰りたいな(笑)・・・。



2013年5月12日日曜日

気になったクルマたち ベトナム編 PART 1


日本の皆さん、ホンダのスーパーカブは本当に凄いんです(笑)。

良い感じで年季の入っていたスーパーカブ

・・・それは、ハノイの屋台でビールを飲んでいる時に家族4人乗りのスーパーカブが目の前に突っ込んで停車してきました(笑)。ビックリした~・・。

そのスーパーカブのフラットなシートの下には[Family Vehicle]と銘打ってました。

・・・?? バイクで ??  

そうか! アジアでは、スーパーカブは、FV「ファミリービークル」なんだ! 

RVやSUVよりもFVだ! 家族が幸せになるのならば、セダンやスポーツカーでもFVと名乗っても良いんだ!(ちょっと違うかな?)


話を戻して・・バイクといえば「HONDA」と言われるくらい今でもアジアを中心にスーパーカブはダントツの人気と信頼性でアジアを中心に売れまくっています。

車種は増えましたが、基本設計はそのままに今でも生産販売が続いています。

そんなスーパーカブの生産台数は7600万台!

この数字はカローラ、VWビートル、VWゴルフ、おまけにT型フォードの生産台数を足しても足元にも及ばない数字なのです。

そんな、ベトナムの街で回遊魚のように走り回るスーパーカブを眺めていると、本田宗一郎の設計思想(想いの強さ)がヒシヒシと伝わってきます。

日本で大ヒットしたスーパーカブ(本田宗一郎の想い)はインフラの進んでいないアジアで受け入れられたのです。 

それも、かなり熱烈に・・・

あと多分ですが、先に普及していたべスパよりも扱いやすく安くて壊れなかったのでしょうね。

おばあちゃんの本気で使い込んでいたスーパーカブ  何十年乗っているのだろう・・・

家族で、仕事で、と重宝されるスーパーカブはODAが始まる、遥か以前に、その国の経済と人々に幸せを与えていました。

これからもスーパーカブは、人々の幸せの為にそうある事を願います。 

余談ですが、ベトナムの地で、かなりカッコ良く見えたCD50


これからは RVやSUVよりもFVです(笑)! HONDAさん、次の軽オープンカーの車名にどうですか(笑)?



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2013年5月11日土曜日

行ってきました。 ベトナム


ベトナムに行ってきました。

旅の間、連絡が取りづらかったりと、ご迷惑をおかけしました事を心よりお詫びします。

今、アジアで一番行きたかった街に行くことができました。今回は、ハノイ~ホイアン~ホーチミン12日間/1600km南下の旅でしたが、ベトナムに到着してからホテルの予約をしたり、寝台列車に乗ったり、ハロン湾に行ったり、ODAで活躍している日本人、世界中から来たバックパッカー達と出会ったりと本当に素晴らしい経験をさせてくれた旅でした。

独立や南北統一の為に幾多の戦争を乗り越えてきた悲しくも強い志を持っているベトナムは、ほかの国にはない自国に対するプライドと誠意を感じました。




建物や街並みの優雅さ、フランスパンの美味しさは、フランスの植民地であった事を・・・。

植民地化されようと戦争中でもベトナムの伝統文化を守り通した事を・・・。

ホイアンの街の美しさに300年以上前に日本人が活躍していた事を・・・。


 ベトナム戦争終結の場になった統一会堂(旧南ベトナム大統領官邸) ベトナム人建築家がデザインした完全オリジナルの素晴らしい建物ですが、豪華絢爛な表の顔と軍事要塞としての裏の顔があり、当時いかに世界の思惑・利権がベトナムに渦巻いていた事を見せつけられます。  こうして歴史の一端を見る事ができるのは無血開城されたからなのです・・。 本当に良かった!

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 息を呑むほどの豪華さを誇った国書提出室、巨大な漆の壁画なのですが、隙のないアジア特有の繊細な作りの豪華さに圧倒されます。

地下の軍事司令室 ここでアメリカと密に交信していたのでしょう、ここから外に逃げる為の地下トンネルもあり、戦争末期には多くの高官や富裕層がここから脱出したそうです。

当時、入城した2台のソ連製の戦車も展示されています。 


 今回の旅では本当に多くの戦車や戦闘機を見たり触ったりしました。 

戦争史跡博物館では、枯葉剤の被害が今でもベトナムを苦しめているのは当然ながら、当時のアメリカの兵士・家族にも影響が出ていた事、日本も十分にベトナム戦争の加害者であった事を知らされました。





様々な困難を乗り越えてベトナムは前に進んでいます。 ベトナムの人口は8500万人、しかも平均年齢27歳と非常に若い国なのです。


これからの日本は、彼らと協力関係を結ぶ大事な時期だと思いました。


そして、いつもの事ですが「人と会う」事の大事さを教えてくれました。

インターネットの便利さを享受すればするほど、この意味がいかに大事かを痛感させられます。

そして今回は、新たに「人を信じる」事の意味も教えてもらいました。

どうなの? と言われても文書にするのは非常に難しいので割愛させて頂きますが・・・。

自分の行った行為への見返りなんかよりも与えられた恩に対して心から感謝する方が先でしょ!  みたいな事を教えてもらいました。

・・・とにかく! ベトナムの地、旅で出会った多くの人たち、誠心誠意接してくれたベトナムの人々に心から感謝します。


ありがとうございました。


また、皆さんに会いに行きたいと思います。


次は仕事を作って(笑)!


あと、旦那のわがままに付き合ってくれた妻にも感謝します。