2013年11月6日水曜日

行ってきました。クラシックカーフェスティバルin桐生 2013 


皆さん、この人混みは流行のアウトレットモールやディズニーランドの駐車場ではありません(笑い)!  

群馬県桐生市で行われたクラシックカーのイベントなのです!

改めて、クラシックカーフェスティバルin桐生に行ってきました。

2年ぶりに来たのですが、桐生の街全体がクルマで盛り上がり、ライブや美味しい食べ物も食べれる、老若男女すべての人たちが心地よく過ごす事の出来るイベントなのです。

しかも今回は、グレードアップの田村さんの大事なお客さん(1965年式マスタング)のナビゲーターの大役を仰せつかったのです。



天気も良く、野山を駆け抜けるコースが気持ちよくて最高でした。

走っていると、沿道では多くの人達が笑顔で手を振ってくれます。

コチラも笑って振り返しますが、なかなか出来る経験ではありません

いかに桐生市に根付いたイベントである事が印象的でした。

しかも、天気も良く、野山を駆け抜けるコースが気持ちよくて最高でした。

がっ! ドライバーに伝えるのって、これがなかなか難しい! でも大きな間違いもなく無事にゴールできました(ほとんど前を行くスバル360に付いて行っただけなのですが・・・。)

Oさん、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。 

本当にお役に立てたでしょうか? 機会があれば、また是非誘って下さいね!


 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

ここは、群馬大学のキャンパスなのですが、参加車両の多さだけでなく、国際色豊かで、バリエーションの多さに本当に驚きます!



日本には世界に誇れるクルマが沢山あります。

そして、世界中のクルマを大事に維持できて楽しめるクルマ文化もあるのです。

クルマを通して、多くの笑顔に会えることができました。

小林彰太郎さんも何度も訪れたこのイベント

興味を持たれた方は、是非!仲間や好きな人や家族で行くことをオススメします。

美味しい食べ物や安い学食も食べれる、クルマのイベントなので(笑)。








2013年10月30日水曜日


カーグラフィック初代編集長であり、日本のモータージャーナリストの第一人者である小林彰太郎さんが永眠されました。


幼少期に毎月、父が買ってくるカーグラフィックが楽しみで、まだ文字が読めないから眺めていただけなのですが、とにかくクルマの写真が大きくてキレイだったのが印象的でした。 

そのうちに長期レポートや谷田部のテストの数値に興味が湧いてくるのですが、辛口だけど偏りのない上質な記事は、読み物としても最高でした。  

題名から考える文書の書き方は、間違いなくカーグラフィックの影響を受けています。

モータージャーナリストの枠に収まらず、小林さんの生き方に憧れたり、影響を受けた人は、クルマ業界には沢山います。  私もその一人ですから・・・。

私が、こうしてクルマが大好きでクルマ業界で働いているのもカーグラフィックと小林さんのお陰だと思っています。

小林さんの硬質だけど静かで丁寧に語りかける文章は大好きでした。

心よりご冥福をお祈り致します。


2013年10月22日火曜日

入荷しました! GRANITIZE


台風27号がいつ関東に上陸するのか、直撃すると荷物が届くのが遅れてしまう! そんな、ソワソワ・イライラするなか、「今日しかない!」というタイミングで、無事にグラニタイズ( GRANITIZE )を入荷する事ができました!  嬉しい!  本当に嬉しい・・・。

在庫が無くて、待って頂いたお客様には本当にご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。 もう大丈夫です! 皆様、ご注文お待ちしておりまーす!

しかし、毎回輸入する度に、日本陸揚げ後から入荷までの日数が長くなっています。  世界中の国々に言える事らしいのですが、このままTPPがスタートしたら大混乱するのは必至でしょう・・・海運会社や税関の人とも話ができましたが、丁寧に説明して下さり、本当にありがとうございました!   お陰で輸入や通関の事が詳しくなりましたよ(笑)。

この荷物も積み下ろしが大変で筋肉痛になるんです。 次の日に・・・。



2013年10月18日金曜日

行ってきました。 第19回 Japan EV Festival 2013 in 筑波サーキット part,2


そんな中、恒例の勝手に決めるアスナル賞を発表します。 今回は何度も止まりながら我々6人をゴールに運んでくれたミニクーパー!・・・ではなく、東京トヨタ自動車大学校の「 トヨタスポーツEV Twin 」に差し上げたいと思いまーす!  学生の皆さん、おめでとうございます!! 賞金も賞品もないですが・・・。

参加車両の中でも、中も外もすごい綺麗に仕上げられて、学生の皆さんのこのクルマに対する情熱を強く感じましたよ。

モーターユニットがすごい! 水平対向でマウントされたツインモーターは明らかに当時のヨタハチの「 空冷水平対向2気筒の2ストロークエンジン 」をオマージュされています。 この挑戦に感銘を受けました。 


来年20回を迎える Japan EV Festival なのですが、館内会長の地道な活動のおかげで素晴らしい一大イベントになり、多くの人達の笑顔があり、そして、多くの自動車専門学校の学生達の檜舞台になっています。  そんなクルマ好きの彼らがいる限り日本の工業技術、日本のクルマ文化はまだまだ大丈夫だと確信しました! 





2013年10月17日木曜日

行ってきました。 第19回 Japan EV Festival 2013 in 筑波サーキット part,1


第3回ディテイリングセミナー&ガレージセールも無事に終わり、ホッと一息する間もなく、翌週には筑波サーキットに朝の5時から行っていました。

「コンバートEV 1時間ディスタンスチャレンジ」に第2ドライバーとして参加する為です。

詳しくは→ 日本EVクラブ

「コンバートEV 1時間ディスタンスチャレンジ」とは、市販車のエンジンをモーターに載せ替えた車両でバッテリーもリチウムと鉛でクラス分けされており、自動車専門学校やコンバージョンEVメーカー、20台が参加する1時間耐久レースなのです。

その、メインイベントと言える大事なレースにドライバーの一人として、声を掛けてもらいました。  

皆さん、本当にお疲れ様です。 朝早かったもんね~

これ、すべて電気自動車なのです。

おっ 92レビンだ! パブリカもいる

当然、このセブンも電気なのです。 なんと!日本一周中の途中での参加なのです。
詳しくは→  http://jevc.gr.jp/2013/

今回の我々のマシンは、ミニクーパーでした。  カーボン調のルーフ&ボンネットといい、センス良く貼られたステッカーといい、本当にカッコイイ! キレイになった!※最初の状態を知る人にとっては(笑)。 他のマシンに見劣りしていない! 絶対にそうだ! ※ちなみに青いヘッドライトはクラス分けの為です。  みんな、前日(と言うか当日深夜!)まで、一生懸命磨いたり、貼ったり、調整やっていたもんなぁ・・・。

調整中のマシンの後ろで熟睡できるのも電気自動車ならではですね~(笑)。

グリッドに並びます。 後ろのウィングロードEV(今回の優勝車) NBロードスターEV、ポーターキャブEVもライバルです。 ここから緊張度がピークを迎えます・・・。

実は、こいつには負けたくなかった・・・。

緊張のドライバー交代

何度も復活してくれたミニクーパーに感謝です!


一緒に疾走ったドライバーの皆さんにも感謝です!

何度も止まったけど、何度も復活して、それで完走して、6人のドライバー全てが周回する事ができました! 何度も「もうダメか!」と過りましたが、その度に動き出すミニクーパーに歓喜の拍手と声援が起こりました。  ミニクーパーこそ今回の主役でした。 

結果は聞かないで下さいね(笑)。 1時間とはいえ耐久レースって本当に難しいんです。

自動車メーカーのハイブリッドや電気自動車の試乗会もあり、とても!とても!楽しい一日になりました。 最後は、みんな笑顔で何度も握手をしました。 

EVミニクーパーを制作されたオズモータースの古川さん、メテオの笹田さん、こんなド素人をドライバーに抜擢してくれて本当にありがとうございました! 

まるで、ご褒美のような素晴らしい1日でした。 

来年のシートありますか(笑)?

2013年10月11日金曜日

無事終了しました。 第3回カーディテイリングセミナー&ガレージセール


第3回カーディテイリングセミナー&ガレージセールを無事に開催する事ができました。 ご参加頂いた皆様!本当にありがとうございました。
68社101名の参加を頂きました。 北は岩手から四国まで主催者側も合わせて総勢119名の方々が全国から集結しました! 


セミナー1 ソフト99コーポレーションの佐賀さん、今回は一人ぼっちでのプレゼンでしたが、一生懸命さが伝わりましたよ!



セミナー2 ソフト99オートサービスのプロテクションフィルムのデモンストレーション、 金属タワシ擦ったり、ヒートガンで炙ったり、みんなのムチャ振りに快く対応してくれてありがとうございました。


セミナー3 ケルヒャーさんも初参加でしたが、とても良いPRになったと思います。  しかも、デモ機を格安で販売してくれて購入された方も大喜びでした。 これからも宜しくお願いしますね!

セミナー4 エムズファクトリーさんの安定感のあるデモは、いつも感心させられるのですが、実は注目度も高くて正直ここまでとは思ってもみませんでした・・・商売につなげましょうね!


セミナー5 日本デントショップネットワークの藤井さんも初参加でした。 デントの注目度も高かったのです。 多くの方に分かりやすい説明をありがとうございました。 治せるエクボのバリエーションがこんなに多くなってるなんて、デントリペアは確実に進化していますね! 












今回、12社の出展申し込みがあったガレージセールも大盛況でした。 コーティング関連だけでなく、ノベルティグッズなど商品の幅があり、楽しまれたことでしょう。 出店してくれた皆さん、ありがとうございました! 儲かりましたか(笑)?  超格安フィルムや便利ツールやお買い得品も多くて、得した方も多かったのではないでしょうか?

最後に行われたジャンケン大会も盛り上がりました。 快く商品を提供してくれたみなさん!ありがとうございましたー!


こういった1日がかりのセミナーでは、最重要課題の一つが「お昼ご飯」 なのですが、今年は CoCo壱番屋のカレーを提供させて頂きました。 トッピングもたくさんあって、おかわりもできたのでお腹いっぱい食べられたと思います。 最初から最後の人まで、おかわりをしてもらってもアツアツのカレーを食べて頂く事ができました。

しかも今回は特別に、フィルアート・パックスの瀧澤さんのご好意で、「猪鍋」塩味を振る舞って頂きました! しかも 美味しいお昼ご飯を提供して頂いた瀧澤さんの猪鍋の猪は、昨年、ご本人が仕留めた物なのです!

「最後の人まで美味しいお昼ご飯を!」 これを常に考えているアスナルとしては、3年目にしてやっと実現できたと思っています。 来年も楽しみにしていて下さい!




実は、不快な思いもされた方もいたかと思いますが、それらは必ず来年の開催に向けての反省点にしたいと思います・・・しかし、今回参加された皆さんには、楽しく過ごして頂けたかと思っています。   それもひとえに皆さんの前向きな想いの集結だと思っています。

   心より感謝致します。

The All for Bright Future..

全ては明るい未来の為に・・・。

これからもアスナルは前向きに頑張っていきます。