2015年6月18日木曜日

突然ですが、新型マツダ・ロードスターを・・・


最近、プライベートでも仕事でもイベントが重なり、ちょっとストレス気味だったのですが、無事に全てを乗り切ったので、それの自分へのご褒美として・・・

新型ロードスターを買いましたー!!


・・・すみません、嘘つきました!!

実は、マツダが行っている「TRY!1日試乗キャンペーン」を申し込んで 10時~18時で新型ロードスターを満喫してきました。

 
軽量化の為の工夫はもちろん、片手で開閉できる幌や邪魔にならないトランクヒンジなどの配慮も随所に盛り込まれます。 しかもさり気なく!

ドライブインプレッションは、様々な媒体でジャーナリストの方々が紹介されていますので割愛しますが、昔にNAを乗っていた身としては、ドライブの楽しさ、難しさと言った、運転のイロハを教えてくれた「ロードスター先生」に久々に会った感じでした。  

乗れば、ますます欲くなるロードスター・・・

「マツダ・ロードスター」で箱根の「マツダ・ターンパイク」へ行ったのが、何だかメーカーの術中に嵌った様でちょっと気になりましたが、そこは我慢して(笑)。

こういった1日乗り放題は、三菱のアウトランダーでも同じ様なキャンペーンをやってましたし、自動車メーカーとして、開発したクルマに絶対の自信がないとなかなか出来ない事だと思います。

ディーラーの周りをちょっと走るだけでは、見つけられない○×を発見できるとても良いキャンペーンだと思います。  ロードスター以外のクルマもある様なので興味のある人は、是非お試し下さい。

でも、満タン返しでお願いしますね(笑)。


2015年6月9日火曜日

ご来場の皆様、ありがとうございました! スペシャルインポートカーショー・プレミアム2015


今年のスペシャルインポートカーショー・プレミアム2015が無事に閉幕しました。


最終日には天気も良くて今年も多くの家族連れのお客様がお越し頂けました。

おかげさまで、アスナルのブースも多くの方に来て頂き大盛況でした。  皆さんの質問が細かすぎてタジタジでしたが、乗ってるクルマによっても使用環境によって汚れ方が全く違うので、 愛車の手入れで悩んでいる方は多様で、私もすごく勉強になりました。
 
斜陽と言われる自動車業界ですが、まだまだ日本には様々な形でクルマを楽しむクルマ文化がある事を実感した3日間でもありました。

来年も必ず出展するのでグラニタイズ(GRANITIZE)を宜しくお願いします!

2015年6月3日水曜日

いよいよ明日です! スペシャルインポートカーショー・プレミアム2015

いよいよ明後日になりました。
まだまだ準備中ですが、今回のスペシャルインポートカーショー・プレミアム2015では、グラニタイズ オートグロスシリーズやプロフェッショナルシリーズを展示即売会を行いますが、日頃のご愛顧に感謝しまして、ショーに来て頂いたお客様に特典を3つほど用意しました。

それは・・・

 
ショーでお買い上げの全てのグラニタイズ商品の消費税をサービスします!
ショー限定のスターターキットを1,000円(税込)で販売します!
ウォータースプライトを4,000円(税込)で販売します!

どれも相当お得ですので是非お買い求め下さい! ブースNo,22-2です。  お待ちしております!

2015年5月30日土曜日

出展します! スペシャルインポートカーショー・プレミアム2015

昨年、復活したスペシャルインポートカーショー プレミアムに今年も出展します。


グラニタイズ(GRANITIZE)を前面に押し出していきますよー!

 昨年に引き続き、他所では買えない、超大判給水クロス「ウォータースプライト」のデモ&特価での即売会をやります!  もちろんグラニタイズ商品を多数揃えて販売しますので是非来て(買って)くださーい!

事前登録をすると入場料が無料になるのでこちらもどうぞご利用下さい。
↓↓↓↓↓↓


2015年5月28日木曜日

「大事に乗り続けたら自動車税が緩和されます。」の方が日本らしいと思います。


今回は、少しまじめなお話です。 

私の仕事柄、私の周りにはクルマを生業とする人たちが多いです。 そのほとんど方がクルマが大好きで仕事そっちのけでクルマの話をする事も多々あります(笑)。  当然、私もクルマが大好きです。 

しかし!このままでは、日本のクルマ文化が育たず危機感を感じます・・・。

そして、皆さんにもこの様な運動がある事を知って頂きたいと思いました。

ただ単に古いクルマ、燃費の悪い車に増税反対!・・・ではなくて、新車・中古車問わず、これからの日本のクルマ文化の為に納得した形で課税してほしいし、もっと多くの議論を交わしてほしいと願います。


2015年5月22日金曜日

行ってきました。 フランス980kmの旅 パリの街(クルマ馬鹿目線)


すみません、これで最後です(笑)。
パリ~モン・サン・ミッシェル~カンカル~フージェール~ル・マンと4日間980kmに及ぶクルマの旅でしたが、最後のパリはさすがにクルマを返して地下鉄で移動しました。

素晴らしい街並みを歩き回ったのですが、そこでも気になったのは日本では見る事の出来ないクルマのある風景でした(笑)。

やっぱり、路上駐車にはスマートが最適!ギッチリ止められますからね(笑) 

 オープンカフェにテスタロッサで乗り付ける!やっぱり絵になるー!

この8台、全部わかりますか? ヨーロッパは車種も色も年式も多様! 

シトロエン2CVだって現役です。 こんなに頑張ってるクルマに税金かけられますか? 

クリニャンクール蚤の市で見かけたシトロエンHトラックだって現役です。 売り物を山の様に詰め込んでいました(笑)。

 足を窓から出して一所懸命に修理していたこのクルマ、何だかわかりますか?

シャンゼリゼ通りに向かう高級車たち

さらっと佇んでいるブガッティ(多分レプリカ)・・・絵になるけど、そこ駐禁じゃないの? 

最近、パリの街で幅を利かせているEVカー、パリの街からクルマの乗り入れを規制するかわりにレンタルコミューターが増殖中です。  ツンとした感じがフランスらしい!?

  
パリの街を元気に走り回っていた、トヨタ・アイゴ、プジョー107、シトロエンC1、この3台実はOEM(中身が一緒)だったのです。 しかし、上手くデザインを変えてますねー!

2015年5月21日木曜日

行ってきました。 フランス980kmの旅 ル・マン自動車博物館


そして、お目当ての「ル・マン自動車博物館」

ル・マン24時間耐久レースを駆け抜けたレースカーが多数あり(それ以外もありましたが)、ル・マン24時間レースの歴史を感じる事ができます。


 
ル・マンの名人物紹介のなかで見つけた憧れの2人! 私にとっての「イケメン」はジャッキー・イクスであり、「渋い」はスティーブ・マックウィーンなのです(笑)。




このクルマ達も24時間レースの顔です。





 マトラMS670!ジタンカラーとロゴのバランスが美しい実車は小柄でシンプルなクルマでした。

私の世代にとっては憧れの懐かしいクルマ(Cカー)が所狭しと並んでいます。 もう少し丁寧に並べれば良いのに・・・。

 セカテバWMプジョーだ! 24時間走りきるのではなくユノディエールの6kmのストレートで最高速を更新するためだけに作られた潔いクルマなのです。 なぜか好きです(笑)。

感動のマツダ787B! 当時、レナウンのカラーが斬新で、この頃はテレビ朝日でル・マンを生中継(良い時代だ・・)!していたのですが日本の、しかもマツダが優勝したと知った時、子供ながらに感動した覚えがあります。

また多くの貴重なクルマと出会う事ができました。 世界中どこに行ってもこの趣味だけは止められないです(笑)。 黙って付いてくる妻に感謝します。 

しかし、唯一残念なのは、公道部分(特にあのユノディエールのストレート!)を走れなかった事です・・・こうなったら再チャレンジです! 次回は、ポルシェをレンタルして!? 絶対にユノディエールからミュルサンヌコーナーを走り抜けるぞー(法廷速度で)!